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ライクケア人物伝

サンライズ・ヴィラ藤が丘施設長

宮下 雅俊

平成30年12月1日からサンライズ・ヴィラ藤が丘に着任した宮下施設長。
彼が高齢者に関わる仕事につく原点は10代の頃にありました。
「ボクなんて生きていても仕方ないのではないか」と思春期の若き悩みを抱えていた時に、先輩から交通事故の遺児や高齢者に関するボランティアに誘われたのです。自暴自棄になっていた自分を喜んでくれる人たちがいる。人の笑顔に自分が救われる。この出来事の中に一つの道筋を見出したのでした。
あたかもくるくる回っていた羅針盤がピタリと北を示した時の様な安堵感を得たのでした。
大学でも過疎問題や高齢者問題に取り組む活動をしていましたが、「人の笑顔がどうしたらうまれるのか」が宮下施設長のメインテーマだったのです。
そうしているうちに、人の生活に関わる仕事がしたいと思いました。衣食住の中で食が無ければ人は生きられず、美味しいものを食べた時には老若男女全員が笑顔になると考えて飲食業の道に進むのでした。
大手飲食店であらゆる仕事に関わり、猛烈店長として歴任したのでした。
けれども家庭を全く顧みなかったために、そのシワ寄せが家庭に来てしまっていたのでした。21年間務めた会社を退職し、家庭の修復をしたのでした。
しばらくして回復の兆しが見えた頃、就職活動をしていた時にハローワークの職員が、「この仕事が適しているのでは」と提案してくれたのが老人ホームの施設長という仕事だったのです。
すぐに飛びつきその職に就いたのでした。
やがてライクケアに就職するのですが、モットーにしていることが2つあります。
1つ目は「高齢者の皆さんは全員苦労の多い人生を歩んできているのだから、うちのホームに入居されたら苦労を少しでも忘れて、笑顔の時間を増やしてもらいたい」ということ。
そして、2つ目は「スタッフにこんなに素晴らしい仕事は無いと伝えたい」ということなのです。
介護の退職者が多いのは教える方が悪いのではないか、スタッフの特性を見極めることができていなかったり、想いを伝えられていないことが原因ではないかと宮下施設長は考えます。
家でもゆっくりくつろいでいるのではなく、平日でも家庭の食事は宮下施設長が作るのです。
「作れない料理は無い」と自負していますが、休日には飲食店の時の血が騒ぐらしく、掃除・洗い物・買い物と家事に余念がありません。
老人ホームの管理職にあっても1年中半袖なのは、いつでも現場のヘルプに入ることができるようにしているためです。
「人に喜んでいただけることなら、自らなんでもやりますよ」と熱い思いをたぎらせているのでした。

(蟹江記)

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