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ライクケア人物伝

デイサービス通所介護ハートリンク瀬谷施設長

尾山 敬子

服飾の専門学校を卒業後、原宿ラフォーレで販売員をしていた尾山施設長。きらびやかな高額の服を売り、華やかな生活を送っていたのですが、日に日に「私は一体何をしているのだろう」と心の中に得も言われぬ空しさが募っていったのでした。やがて横浜の実家に戻り、何とはなしに歯科助手をします。漠然と仕事をする日々の中、受診に来られる高齢者と話すことに喜びを感じている自分をいつしか発見するのでした。次第に‘高齢者の役に立つ仕事がしたい’との思いが強くなり、介護の世界に飛び込むのでした。「こんなことを言ったら不謹慎かもしれないけれど、介護の仕事をすればするほど、高齢者が可愛いと思ってしまったのですよ」と真顔で尾山施設長は語るのでした。

今から8年前、ハートリンク瀬谷で相談員として就職するのですが、平成最後の月に前任者が退職するのにあたり、施設長として就任したのでした。尾山施設長が介護の仕事をしてきてモットーにしていることがあります。「迷った時には‘お客様第一主義’に立ち帰ることです。
‘自分都合第一’にすると失敗したり事故が起きたりすると思うのです。‘お客様第一主義’とは利用者様ができることを続けられるためにサポートすることであって、何でもして差し上げることではないと思うのです」デイサービスは利用者様がつまらなく感じたり、面白くない思いをすれば直ぐ辞められてしまいます。ハートリンクは大人の社交場であることを心がけ、アルコール抜きの‘婦人会日帰り旅行’の様な楽しみを提供するようにしています。「スタッフが仲良く楽しんで仕事しているから、利用者様も楽しめていると思います。スタッフは主婦ばかりですが、‘オバさんのイザコザ’みたいなことがほぼないのです。離職する人はオリンピック並み(4年に1人位)なものです」

尾山施設長の気分転換は美味しい物を食べることだそうです。ちょっとした気分転換時には不二家のケーキ。大いに気分転換したい時は地元の有名洋菓子店のケーキを食べるようにしています。
(夫婦喧嘩した後、ご主人は必ずケーキを持って登場するのだとか)

デイサービスが終わって利用者様を送り出す時に、「明日も絶対来るよ!」「来るなと言われても来るからね~」と送迎車に乗り込む時に言われることが尾山施設長やスタッフ皆へ働く活力を与えてくれているのでした。

(蟹江記)

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