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【インタビュー】フェリエ ドゥ 磯子 千野施設長

2018.06.28

7月1日にオープン予定の「フェリエ ドゥ 磯子」で施設長を務める千野さん。
『あきらめない介護』をテーマに、入居者様、ご家族様、スタッフが一つの思いになって、最善の時を一途につくりあげていきたいと語っていただきました。

 

 

■諦めてしまった思いを少しでも実現できたら
介護が必要になると、入居者様も、そのご家族様も、やりたかった思いを諦めてしまうことが増えてしまうことも。初めから周りが「それは無理」「できない」と予防線を張ってしまいできないということが、もったいないなと素直に思ったのです。
そこで、以前働いていた介護施設では、年に2回の国内旅行、年に1回の海外旅行を企画実施したところ、ご家族様から「また母と一緒に旅行に行けるとは思ってもみなかった。とても良い思い出になりました。」とお言葉をいただき、入居者様も、旅行をきっかけに元気になっていかれました。
これはあくまで一例ですが、日頃の生活でも同じことが言えると思います。少しでも入居者様の「できること」を見出し、実現をサポートしたいと思っています。諦めない介護をスタッフみんなで目指したいです。

 

 

■ライクケアネクストは、各ホームの特徴があっておもしろい
私自身、介護の業界には長く携わってきましたが、自分の集大成として、どの会社で、どのホームで働きたいかなと考えていた時に、ライクケアネクストに出会いました。各ホームに特徴をもたせていた点がおもろしろくて、入社を決めました。
入社後もその感覚は変わらず、全く同じというホームはひとつもありません。各ホームが地域や周りの環境、そのホームで生活される入居者様、そのご家族様。働くスタッフの雰囲気に合せた特徴があります。そこはライクケアネクストの大きな魅力だと思います。フェリエ ドゥ 磯子に関しては、新しいホームになりますので、これから徐々に、みんなで作り上げていきたいと思っています。

 

 

■入居者様、ご家族さま、スタッフが一つの思いになって、最善の時を一途につくりあげていきたい
「お世話して差し上げる」という言葉は、絶対に違うんですよね。介護とは一方的なものではなく、入居者様も、そのご家族様も、働くスタッフも、ひとつの家族として考えています。
例えば、ご家族様がホームにいらっしゃった時、ドアが開いてすぐ声をかけられる関係性が理想だと思っています。スタッフとご家族様が同じ想いを共有して、コミュニケーションをとって、みんなでつくりあげていくことを心掛けていきたいです。
私は施設長として、スタッフとも細目に話していきたいと思っています。
介護は楽な仕事ではないと思います。でも、その中で、それぞれに働きがいや、やりがいを感じてもらえるようにして欲しいというのが私の願いです。
定期的な面談はもちろんですが、日々のコミュニケーションを大切にしていきたいです。

 

 

■フェリエ ドゥ 磯子は大きな木造船のようなホーム
磯子は海に面した街ですが、フェリエ ドゥ磯子は温かみのある大きな木造船を連想させる趣になっています。ホームの床や居室の扉は木目調で施され、エレベーターホールには凪の海を表すオブジェがあります。
ある人が「人生は船旅のようなもの。人生のステージごとに乗り込む船が変わる」と言いました。懸命に漕がなければいけない小舟の時もあり、順風満帆に進む帆船の時もあります。このホームにこれから入居される方は、時代という荒波に翻弄された船に乗って生きてこられました。
だからこそ、最後のステージは凪の海に大船に乗った心地で過ごしていただきたいのです。
船員である介護・看護スタッフは勿論のこと、入居者様やそのご家族様も一つの方向を向いて、船旅を一緒に進めて行けたら幸いです。

 

 

■ライクケアネクストの施設求人はこちら
https://www.like-gr.co.jp/recruit-kaigo/recruit/index.html

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