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ライクケア人物伝

サンライズ・ヴィラ藤沢湘南台施設長

川井 誉

学校を出た後、自動車メーカーで務めはじめた川井施設長。
どれほど売り上げを上げても充足感を見いだせず、大手企業を辞めて沖縄へ旅立ちます。
沖縄ではリフレクソロジーの学校に通うのですが、そこで知り合った人の誘いで住宅型有料老人ホームの立ち上げに携わりました。
時は丁度新しい介護保険制度がスタートする頃のことでした。

介護職員もすれば厨房で調理もしたり、施設にまつわるあらゆることに携わりました。
10年間そのような生活をするうちに、川井施設長は沖縄のオジイやオバアの“ちむぐくる(肝心)”優しさ、思いやり、助け合いに触れてすっかり生きる活力を得たのでした。
やがて郷里の藤沢に戻り、就職活動でサンライズ・ヴィラ藤沢湘南台へ出向いたのでした。
そこで強烈な個性の前任者阿部施設長に出会うのです。
「この人と仕事がしたい!」と、ホーム長の内定が出ていた別の老人ホームを断り、飛び込んできたのでした。 ライクケアの魅力はスタッフの個性を大事にすることですが、人を育てるのが最大のテーマと思いながら嬉々として働いてきました。
やがて阿部施設長から職務と熱度を引継いで施設長になるのですが、「ルーティンワークだけはなく、クリエイティブな仕事をしよう。失敗しても遊び心を持って、入居者様には楽しんで暮らしていただこう。感動体験を、限られた日々の中に提供できるようにしよう」とスタッフへ呼びかけています。
気持ちが揺らぐ時、行き詰まりを感じる時に、囲碁四段の川井施設長は棋譜を並べ、昔の人がどのように次の手を打って行ったのかその考えをなぞらえます。
没頭しているとインスパイヤされるものがあり、明日の仕事への歩を一歩進められると言います。
「他のホームではできないようなことでも、入居者様のためになることなら実現したい」
着実にアイデアを実現していく川井施設長の次なる一手や如何に。

(蟹江記)

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