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ライクケア人物伝

サンライズ・ヴィラさがみ野施設長

稲田 大作

大分からギター一本引っさげて上京した稲田施設長。 TBS深夜番組の"三宅裕司のいかすバンド天国"でメダル受賞も果たし、当時売れ始めのGLAYと同じステージに立つことも経験しました。 しかし、夢は虹のように消え、守るべき人ができると地に足を付けて働かなければならない現実が待っていました。 大好きな音楽とgood byeしたものの何をしたいのか見つからず、アルバイトを転々として何年も過ごしました。 そのような時に障害者や高齢者に関わる仕事に巡り合ったのです。 自分がスポットライトを浴びる舞台ではなく、ささやかで当たり前の日常を提供する仕事に、新たな生きがいを見出したのでした。  色々な職場経験を通して様々な人たちと接した分、人に対しての理解力を深めた稲田施設長は、利用者様やそのご家族、スタッフからも慕われる存在になっていきました。 やがて、サンライズ・ヴィラさがみ野で施設長として働くことになるのですが、スタッフに対して心がけていることがあります。「最後はボクが責任取るから、やってみなよと背中を押してあげるのです。そうすれば、現場に閉塞感ができる時に、空気を良くすることができるのです」  実は稲田施設長は中学生時代に凄惨なイジメにあい、引きこもりになりかけた時期があったのでした。そんな時に父親は、「お前のやりたいことは何だ?」と聞いてくれて、ギターを習うことをさせてくれたのです。 稲田施設長はいつも人を活かそうとする思いがありますが、それはこの経験が基盤にあるようです。 飾っておくだけにしていたギターをもう一度抱き、サンライズ・ヴィラさがみ野のレクリエーションだけではなく、病院や社会福祉協議会、障害者や高齢者の寄合などにもボランティアに出かけます。 歌謡曲、唱歌、懐メロと幅広く弾きこなし、一緒に歌いながら心と口を開かせるのを旨としています。  とは言え、元々はハードロッカーの稲田施設長。 通勤時の車中ではヘビーメタルをフルボリュームでかけながら、「Baby!みんな!愛してるゼーッ!!!」とシャウトしながらサンライズ・ヴィラさがみ野に到着するのでした。

(蟹江記)

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