採用サイト
ご入居に関する
お問い合わせ(本社)
0120-15-1473
お問い合わせ・
資料請求

文字の大きさ

ライクケア人物伝

サンライズ・ヴィラ藤沢六会施設長

田中 雅高

学生時代に飲食店でアルバイトしていた田中施設長。
体育の教師を志していましたが、大学卒業後は飲食店に就職します。
働くうちに、食事の匂いや温かさ、お客様の話し声や動きを敏感に感じ取って、先々に手を打つと、とても喜ばれることを知ったのでした。「ありがとう」「美味しかったよ」等とお客様の笑顔を見られた時に、面白みとやりがいを強く感じていたのです。
もっと人に喜びを提供できるサービス業は何だろうと模索しているうちに、介護という仕事に巡り合ったのでした。飲食は生活の一部に接点を持つことに対して、介護は人生の大事な最終章にかかわりを持つ"究極のサービス業"であると認識したのです。

サンライズ・ヴィラの1号店である森の里に介護職として就職し、1年半後には新規開所のサンライズ・ヴィラ藤沢湘南台の施設長として就任します。爾来16年にわたり施設長を続けていますが、ライクケアでは最長の施設長となったのでした。


田中施設長が一貫してスタッフに最重要だと伝えているのは、「五感を研ぎ澄まして、サービスを提供する」いうことです。
入居者様の中にはご自分から表現されない方や、言えない方もおられます。スタッフが感じ取り汲み取って行動することで、良いサービスを提供できると田中施設長は説き続けています。
五感を磨くことは中々伝えにくいことですが、田中施設長は常に自らが先頭に立って範を示しているのでした。

普段は多忙を極めて業務にあたっていますが、休みの日には子供たちと海に釣りに出かけます。童心に帰って夢中で釣りをしていると、"新鮮な気持ち大漁"で帰宅できるのです。

寡黙ですが誠実にホーム運営を続ける田中施設長。
新規ホームのサンライズ・ヴィラ藤沢六会にて、新しい様々な試み(夜間デイサービスやリハビリの新企画等)をキャスティング(仕掛けやルアーを投げ込むこと)しているのでした。

(蟹江記)

その他の人物伝をみる

もっと見る

閉じる

©2017 LIKE Care, Inc.

採用サイト お問い合わせ

資料請求