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ライクケア人物伝

フェリエ ドゥ三鷹施設長

宮本 こま子

長らく専業主婦をしていた宮本施設長。
3人の子供を大学卒業まで育てますが、皆が帰宅するのが夜10時以降という生活になり、「私の人生これで良いのかしら?」という疑問がわいてきました。
介護の仕事をはじめて2年後。すぐ近所の京王稲田堤駅前に着工したフェリエ ドゥ稲田堤の工事看板が目に留まります。ここから思いもよらない展開が宮本施設長に繰り広げられていくのでした。
オープニングスタッフで生活相談員として働くのですが、頑張りすぎた初代施設長が半年で出勤しなくなってしまったのでした。
そこで常務取締役から「1か月で良いから、頼む」と施設長就任を懇願されたのでした。
「本当に1か月ですよ」と渋々受けたのですが、それからかれこれ14年、3ホームの施設長を歴任し続けているのでした。

「主婦は家庭内・地域内と目配り気配りをする習慣が付いているので、介護には向いていると思うのです。だって忍耐力と励ます力、度胸と寛容さが潜在能力として蓄積されているのですもの」と話す宮本施設長。
大規模なホームを任され続けて、人をまとめていく能力はどこから来るのか聞いてみました。
「子育ての際に色々な社会的活動をしてきたので、多様な考えを認め、細かいことに固執せず、調和に重きを置いてきたことが役にたったのかも知れないですね。私の場合は特に鈍感力が全てを補ってきたのかなと思います」

宮本施設長は常々スタッフに、「ホームを選んでいただくのはご家族様が殆どですが、本人様がしっかりした人生を送り、ちゃんと子育てもされてきた方たちゆえに、ここへお迎えさせてもらっているのです。ですから今のご様子だけを見るのではなく、その人生への尊厳を大切にして接してください」と伝えています。

宮本施設長が自宅のカレンダーに休みを記入すると、ご主人が予定をドンドン入れてしまいます。家族イベントが多いのですが2連休があると、キャンプや旅行に出かけます。スキーやシュノーケリングも楽しむそうです。今年も目標はスカイダイビングです。
今、フェリエ ドゥ三鷹には20~30代の若手スタッフが集まってきていて、外国人のスタッフも複数勤めるようになってきました。次世代の成長に宮本施設長は期待と責任をとても感じています。

(蟹江記)

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