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ライクケア人物伝

フェリエ ドゥ高座渋谷施設長

阿部 一雄

学生時代にライフガードをしていた阿部施設長は人命救助の大切さを学び、水泳のインストラクターとして長年務めます。
指導員としてどうすれば理解してもらえるか、説明することの大切さを工夫する日々が続きました。そして、その間に何度も死と向き合うことがあり、命について深く考えさせられることが多くありました。齢を重ね体力的にも限界を覚えますが、命と向き合える仕事は続けたいと思い、介護の道を志すのでした。
ライクケアの施設長となって、受け入れ先にお困りの高齢者を支えているご家族に出会うことが多くなりました。受け入れる側が既成概念に捉われ、知識や経験不足から安易にお断りしてしまうことはあってはならないと考えるようになったのでした。そのためにはまず自分がしっかりした知識が必要だと思い至りました。様々な研修に積極的に参加したり、看護師国家試験の過去問題に取り組み、合格点を取るほど勉強しました。また、地域の信頼を得ることで近隣の医療機関などと連携を強めることに努めてきました。
「"スタッフを守ること"は施設長の大事な役割ですが、不勉強のままであったり、楽なやり方を維持することが"守ること"ではないと思うのです。正しい知識を身に付け、問題を解決していく力を付けてもらうことが本当に"スタッフを守ること"だと思うのです」
トライ&エラーとやるっきゃないが阿部施設長のモットーです。

休日は靴磨きをする阿部施設長。
無心になって磨いていると瞑想しているような気持ちになるそうです。汚れてくたびれている靴が磨いているうちに輝きを取り戻すのを見ると、いつの間にか疲れていた自分もやる気を取り戻すことしばしばというのです。
今日もピカピカの靴で闊歩しながら、仕事に磨きをかける阿部施設長なのでした。

(蟹江記)

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