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ライクケア人物伝

サンライズ・ヴィラ春日部施設長

山崎 大介

高校を卒業し、何の目的も無く栄養士の専門学校へ通った山崎施設長。
次第に学ぶ気も失せ、やりたいこともわからずにいつしかニートになってしまいました。
日中12時間寝てバイトを転々とし、金が無くなれば引きこもるという薄暗い青春を20歳から22歳の間過ごしたのです。
社会に対する不安と共に、社会の役に全く立っていない自分の姿を当て所なくずっと考えていました。そんなある日、たまたま手にした看護助手募集の案内。その紙切れが今までの生活から抜け出す窓口になったのでした。

病院で務めた当初は足手まといの様な存在でした。しかし、多くの患者と交わるうちに、生きること、働くこと、そして社会への思いを考え直すことになったのです。
すると勉強意欲もわき、ヘルパーから介護福祉士、ケアマネの資格を次々取得し、やがて仕事の世界も広げようと介護へ職場を変えるのでした。
老人ホームで働きつつ向上心が旺盛になり、もっと困難な任にあたりもっと自分を試したいと思うようになります。そんな時に企業再生をし始めたライクケアに出会い、施設長として勤務するようになったのでした。
山崎施設長は責任者として心がけていることがあります。
「残念ながら、介護の現場には事故はつきものです。そして事故があった場合、原因を個人にフォーカスしてしまいがちです。でも先入観で個人を見ず、環境が充分でなかったから起こってしまったのではないかと考えるように心がけています。誰かのせいにせず、安心して働ける環境をスタッフに提供できれば、良い介護ができるはずです」

休みの日には愛車Golf GTIでドライブするのですが、Alexandrosをフルボリュームで流しながら1人でかっ飛ばすそうです。仕事でも家庭でもない別の空間で自分の世界に没入することがリフレッシュする秘訣なのだと語ります。

新しいことにチャレンジする意欲を燃やす山崎施設長ですが、ニートだったからこそ多くの方に希望を与える存在になると信じています。

(蟹江記)

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