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ライクケア人物伝

サンライズ・ヴィラ海老名施設長

齋藤 靖子

「私のモットーは、"環境のせいにしない"です」とパワフルに、かつ楽しそうに語る斎藤施設長。長男(現在24歳)が6歳で少年野球を始めたのをきっかけに、一緒に夢を追いかけます。グランドも無い高校で甲子園出場を果たし、準決勝まで上り詰めたのです。
 父兄として仕事も休み甲子園で1ヶ月間チームの裏方を支え、洗濯など選手の身の回りの世話ができる幸せを味わいました。
 山梨県では強豪校ではありましたが8年ぶりの甲子園。飛び抜けた選手もいなかったのですが、チームの団結力は抜群だったのです。「環境が悪くても、チーム力で勝てる」チームで乗り越える醍醐味を味わったのでした。
 ライクケアで施設長を任せられ、様々な困難事例の受入を検討する時も、スタッフ一同で考える時が最高に面白いと言う斎藤施設長。
 受け入れ実績がない方の相談が来ると、大概のホームでは渋ります。特に職員不足を理由にお断りするケースもままあります。しかし斎藤施設長はスタッフに助けを求め、スタッフに腹を決めさせます。
 受ける前までは不安でも、お迎えしてみるとスタッフが色々な準備や工夫をしてくれて、結果的にはホーム全体のスキルアップにつながっているのでした。
 チームの団結力を高めるのに斎藤施設長が実践する手段はコスプレ。勿論入居者様に喜んでいただくことがはじまりだったのですが、コスプレによって面白い効果があることに気付いたのでした。
 ホームのイベントがあるたびに斎藤施設長自身が率先してバカになって見せます。そうすることで、"施設長"という敷居を低くして親近感を与えます。
 そして、スタッフにも一緒にやってもらうことで、日常の介護の中に楽しみを多く見出せるようになったのです。スタッフの知らなかった一面が引き出せたり、型を破るきっかけになったりするのだそうです。
 普段からスタッフと話し心通じる関係で一緒にチーム作りをしていくことが、良いサービスを生み出すカギになると信じているそうですが、「私はサンライズ・ヴィラ海老名のスタッフが、好きで好きで困っています」と語る斎藤施設長の瞳は高校球児のように輝いているのでした。

(蟹江記)

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