採用サイト
ご入居に関する
お問い合わせ(本社)
0120-15-1473
お問い合わせ・
資料請求

文字の大きさ

ライクケア人物伝

サンライズ・ヴィラ綾瀬施設長

村田 幸子

村田施設長が介護の世界に入るきっかけになったのは、62歳で他界された母親の看病が始まりでした。
当時は未だ社会的にも「介護」ということがクローズアップされていなかった頃でした。
知識も技術も知らず懸命に世話していたのですが、思い残すことや後悔することが多くあったというのです。
母親を送った後に介護の仕事と出会い、それから17年間介護一筋で働いています。
様々な介護の現場を経てサンライズ・ヴィラ綾瀬で施設長となった現在。
スタッフへ心がけるように常に伝えていることがあります。
「入居者様お一人お一人に寄り添って、悔いのないケアをしましょう」
「大変な状況でお預かりすることが常ですが、少しでも良くなっている姿をお見せすることがご家族様には最大のお土産ですよ」
24時間看護のホームなのでお看取りすることも多いのですが、ご家族様から感謝のお言葉を頂戴する時に「この仕事をしていて良かった」との想いをかみしめるのでした。

「施設長をしていて一番苦痛なのが、常に現場にいられないことです」と漏らす村田施設長。
ストレス解消にジョギングをしていると言います。
「夢はホノルルマラソンに出ることでしたけれどね」
この頃は歴女でもないのにお城や寺社仏閣巡りにハマって、日帰りで京都に行ってくることもあるそうです。
アクティブな性格なのでまったりのんびりは性に合わず、プライベートの時間でも駆け回っているのだとか。

今日もサンライズ・ヴィラ綾瀬で、走り回りながら仕事をしている村田施設長なのでした。

(蟹江記)

その他の人物伝をみる

もっと見る

閉じる

©2017 LIKE Care, Inc.

採用サイト お問い合わせ

資料請求